1.
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道場は、伝統的に神聖な場所であるので、会員は帽子をかぶったり、汚い言葉を使ったりしてはならない。
道場では、靴を脱ぐこと。食べ物を食べたり、ガムを噛んだり、飲み物を飲むことは禁止。
また、喫煙をしてはならない。
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| 2. |
全ての会員は、稽古のあとの掃除に参加すること。
道場は特別で大切な場所であるので、大事にすること。
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| 3. |
会員は、会員間の信頼を大切にすること。
極真の道を、非協力的、悪意のある態度で卑しめることのないようにすること。
悪意を持って組手をすることのないようにすること。
こういった態度は、怪我のおこりやすい状態を招くものである。
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| 4. |
会員は、噂話、陰口、他の流派の批判等を慎むこと。
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5.
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当連盟の他の道場を訪ねる場合は、あらかじめ支部長に許可をもらうこと。
他の支部で稽古をする場合、あるいは他の支部へ移籍する場合は、支部長に連絡をすること。当連盟の公式会員証を持って出向くこと。
他の道場では、最高の尊敬と礼儀を持って指導員及び会員に接すること。
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| 6. |
会員は、道場の外でも内でも、当連盟の会員として恥ずかしくないように行動すること。
道場で学んだ技術を他人を傷つけるために使うことがあってはならない。(自分の身が危険な時、あるいは大切な人が危険にさらされた時を除く。)
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| 7. |
会員は、「頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益する。」という極真精神を、道場内でも日常の生活においても忘れずに行動すること。
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「極真空手の究極の目的は、勝つことでも相手を負かすことでもなく、人格の完成を目指すものである。」
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※道場内で見学をされる方、及び少年部を持つ保護者の方も、会員に準ずる者として上記「道場エチケット」を心に留めて頂きますようお願いします。
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