6月4日(土)・5日(日)、大阪府立体育館で行われた第22回全日本ウェイト制空手道選手権大会に香川支部の松岡卓志選手と加藤晃英選手が出場し高原指導員と管理人が応援に行ってきました。
両選手とも健闘むなしく1回戦で敗退。しかしすばらしい試合を見せてくれました。


試合中は撮影禁止、唯一撮影できたのは少年部の演武中だけでした
K−1ラスベガスで優勝されたクラウベ選手がゲストで来られていました

どの試合もすばらしいものでしたが、特に管理人が感動したのは軽重量級の決勝戦
優勝された木立裕之(浅草)選手の組手に感動
リーチの長い相手に対し常に自分の間合いで組手、後半での突きのラッシュには鳥肌が立ちました
今まで数多くの試合を見てきましたが鳥肌が立つ試合を観たのはこれが初めて
ほんとうにすばらしい戦いを観ることができて感激でした


6日夜はお決まりの宴会コ〜ス 岩田師範がおいしい焼き鳥のお店に連れていってくださいました
徳島県三宅支部長と香川支部の方々と楽しいひと時を過ごしました。
右下は眠りから覚めた高原指導員・・・・
なんば南海通で記念撮影 いつも陽気な高原指導員